2017年09月11日

副業で9000万円脱税の元税理士 起訴内容認める

副業で9000万円脱税の元税理士 起訴内容認める

 副業の太陽光ビジネスで得た所得を隠し所得税約9000万円を脱税した罪に問われている元税理士の男は、初公判で起訴内容を認めました。



 起訴状などによりますと、元税理士でコンサルタント会社社長の西川晃司被告(38)は2012年からの3年間、副業の太陽光発電システムの販売などで得た手数料収入約2億3000万円を申告せず、所得税9000万円あまりを脱税した所得税法違反の罪に問われています。追徴税額は約1億2000万円にのぼり、西川被告はすでに修正申告を済ませたということです。



 11日の初公判で西川被告は起訴内容を認めました。一方、検察側は冒頭陳述で「将来、設立を計画していた事業再生ファンドの資金を残したいなどと考え、犯行に至った」と指摘しました。

posted by 10万円が押し寄せる@asytomi at 18:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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